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東海住宅 様

社員一丸となり、一年をかけやり遂げた45周年プロジェクト

45周年企画が社内に与えた変化はなんですか?

節目の年を迎えて、初めての海外社員旅行や本社の建替え、関係者様へのサプライズプレゼントなどの企画をされた東海住宅さん。その中のひとつとして、住宅をご成約されたお客様への記念品に、ハコアの木製品をご採用いただきました。45周年企画を進める中で、社内に表れた変化とは…?ハコア営業の木内が、担当の鶴田さんにお話を伺いました!

ハコア木内(以下 木)45周年おめでとうございます!
今回の記念品にはたくさんの候補があったと伺っています。木製品を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

東海住宅 鶴田(以下 鶴)いくつかありますが、一番の理由は木製品の木目や色味にひとつひとつ個性があることですね。私たちが扱う住まいも、同じものはひとつとしてありません。だからこそ、お客様にお渡しする記念品も個性のあるものをと思っていました。

ハコア木内(以下 木)そんな想いがあったのですね!

東海住宅 鶴田(以下 鶴)はい。あわせて、商品の背景にあるストーリーや、世界にひとつだけの記念品をつくるために何ができるかなど、木内さんが丁寧に伝えてくださったことも大きな決め手でしたよ!

ハコア木内(以下 木)本当ですか!? 鶴田さんの「お客様ひとりひとりに喜んでもらいたい」という思いに、とても共感していたので、熱が入っていたのかもしれません 笑。

東海住宅 鶴田(以下 鶴)そうだったんですね笑。だから、お客様それぞれのお名前が刻印ができると知ったときは「これだ!」と思いました。ご自身のお名前が刻印されていることで、既製品にはない特別感があり、大変喜んでいただけました!また、家を購入した年が入っていることも、とても良い記念になったようです。

木製デジタルフォトフレーム

ハコア木内(以下 木)こういうお声を聞けるとやりがいを感じますね!1年かけたプロジェクトを経て、印象に残っていることはありますか?

東海住宅 鶴田(以下 鶴)実はこの周年企画には「ひとりひとりを大切にする会社づくり」というテーマがあり、全社員の人間力とスキルアップを最大の目標としていました。

ハコア木内(以下 木)なるほど…社員教育の意味もあったのですね。

東海住宅 鶴田(以下 鶴)初めてのことで不安が大きく、最初はみんな消極的でした。しかし、企画を進めるにつれて「どうしたらお客様に喜んでもらえるだろう」「どうしたら社員みんなが興味を持ってくれるだろう」と、部署や支店の垣根を越えて徐々に自発的に意見が出るようになりました。

ハコア木内(以下 木)それは大きな変化ですね!

東海住宅 鶴田(以下 鶴)そうなんです!個々の成長にもつながりましたし、会社全体で一致団結できたという実感が持てて嬉しかったですね。

ハコア木内(以下 木)御社の「周年企画」には、記念品やイベントを企画するだけではなく、社員の成長と社内団結のきっかけづくりという面も大きかったんですね。

東海住宅 鶴田(以下 鶴)そうですね。45周年である節目の年に、今、会社にいるメンバーで、先人に感謝し、仲間やお客様との終わることのないご縁を結び続ける力をつけられたことは大きかったです。

ハコア木内(以下 木)そのような大切な節目に関わらせていただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです…本日はありがとうございました!

お客様と20年後も胸を張ってお会いできる良きご縁つなぎ