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朝日ウッドテック 様

木製品の需要が急増

いま、木の記念品が選ばれる理由ってなんですか?

朝日ウッドテック様

木質内装建材メーカーの朝日ウッドテックさん。これまでにハコアで多くの記念品をご採用頂いてきました…。そこでハコア営業の木内が、担当の栗原さんに体当たりでお話を伺います !

ハコア木内(以下 木)最近は木製品の需要が高まってきている気がします。御社にも数多くの記念品をご採用頂いていますよね?

ウッドテック栗原(以下 栗)もう10アイテムくらい作っていますね。ただ「感謝の気持ち」としてお客様に贈るだけではなく、お客様が弊社に関心を持ってもらえるきっかけを作りたい、という期待も込めています。ハコアさんは、手応えを感じている部分はありますか?

木)お問合せがどんどん増えています ! 個性的なアイテム、ワンランク上のプレミアムアイテムを贈りたい方、ハコアのものづくりに共感頂ける方、環境への意識が高い方など。中には木製品が大好きな方も多いので、その方が「ハコアさんの商品は本当にいいよ !」と発信源になってくれています。

栗)なるほど !

お客様の声から生まれたネームプレート

お客様の声から生まれたネームプレート

取扱品とストーリーを関連付けた置時計

取扱品とストーリーを関連付けた置時計

販売品と樹種を合わせたブックマーク

販売品と樹種を合わせたブックマーク

木)木はひとつひとつの色味・木目の違いがあって、使っていくうちに経年変化で味わいも増すので、愛着を持てることが大きな要因かと思います。

栗)時が経つにつれてより美しくなっていく…愛着を持てる、ぬくもりを感じられる、というのは魅力的ですね。様々な木の中でも「ウォールナットはクルミの木ですよ」とか、「メープルは楓の木で、野球のバットにも使われていますよ」とか、木の物語性を知ると、樹種を選ぶ楽しさもありますね。

木)そうですね。ちなみに御社がハコアを選んで頂いた理由をお聞きしてもよろしいですか…?

栗)今までハコアさんのように、細部まで作りこまれた魅力的なノベルティはなかったんですよね。コスト重視のばらまきで、同じ木でもプラスチックと変わらない安っぽいものが多かった。この違いは「加工」だと思うんですよ。細かなところまで妥協のない職人の技術、伝統技術…言葉で何も説明しなくても、その魅力を「商品が語ってくれる」。だからお客様にも伝わるんでしょうね。

木の積み木

木)嬉しいお言葉ありがとうございます !実は一番気になる部分でもあるのですが…商品を贈ったお客様からの反応はいかがですか?

栗)お得意先様からも、本当に喜ばれるものばかりでしたよ!実際にハコアさんのノベルティを集められているお客様もいらっしゃって、「同じ木で揃えたい!」、「次はこういうものも欲しい!」という声も結構多いんですよね。

木)そういうお声を頂けると本当に嬉しいです!お客様に喜んで頂きたい、という想いは御社と共通していますね。木製品の持つ様々な魅力を感じてもらえるように、今後も一生懸命お手伝いさせて頂きますね!

記念品への愛着や品質の信頼を通して、企業のメッセージが伝わるから。
妥協のない、ものづくり。だからお客様に伝わる。