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東光園緑化 様

初めての周年記念品製作

創立111周年を迎えて。木の記念品を通し、伝えたかったことは何ですか?

東光園緑化様

日本初の貸植木、温室植物の栽培、造園・土木工事業として1905年に創業した東光園緑化さん。創立111周年という大切な会社の節目に、ハコアの記念品をご採用頂きました。
そこでハコア営業の木内が、担当の室岡さんへ体当たりでお話を伺います!入社5年目で初めて記念品製作の担当になり感じることができた、想い、悩み、感動とは…!

ハコア木内(以下 木)初めて記念品製作をご担当されたとのことですが、困ったことや悩んだことはありましたか??

東光園緑化 室岡(以下 室)祝賀会で記念品を贈ることは決まったのですが、具体的に何にするかを迷っていました。担当の私も最初はネットなどで探していましたが、行き詰まってしまって…。初めて記念品を検討すると、何だかどれもピンとこないんですよ。候補にお菓子とボールペンがあったのですが「ありきたりな記念品だと、インパクトがないなあ」と悩んでいました。

木)節目となる111周年の記念品ですしね…

室)そんな時期に、偶然ハコアさんのカタログを見たんです。開いた瞬間に「木の記念品って造園会社にぴったりでは!?」と思いました。すぐに上司にカタログを見せると、その場で「これにしよう!」と決まりました。

木製モバイルバッテリー

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木)本当にご縁があってよかったと思っています!その後すぐにご連絡頂きましたよね。打ち合わせで、分かりにくいことなどありませんでしたか?

室)いえ、流れがとてもスムーズでやりやすかったです。木内さんは頼りがいがあり、私は甘えられましたよ!111周年のロゴ刻印や、パッケージの仕様など、たくさんワガママも聞いてもらいました。笑

木)ありがとうございます。振り返ってみて、改めて感じることはありますか?

室)記念品には「自分が育てた」ような愛着と達成感がありましたね…祝賀会では、社長から取引先様を表彰し記念品を贈答したんですが、私はお盆を持って社長に記念品を渡す役でした。送り出す瞬間は、大切に育てたヒナを自然へ還したような気持ちでしたね。

木)感動しちゃいますね…他に社員やOBの方にも贈られていましたよね。

室)そうですね。記念品のメジャーを受け取った社員から「とても素敵!」「その木目もいいね!」と歓声があがった時は本当に嬉しかったです。入社から5年が経ち、私にとって初めての大役だったこともあり、全部やりきったときは、なおさら達成感がありましたね!

今までありがとう、これからも末永く

木)社長はどんな言葉をかけてくれましたか?

室)社長は言葉にストレートに出してくれるタイプではないのですが「成功してよかった」と言ってくれました。最終的なジャッジは社長ですが、あとは全て任せてくれたので、「信頼されている」という安心感がありました。

木)今回の記念品は成功でしたか?

室)本当に良かったです!大成功だと思います。お世話になった方々へ「無事111周年を迎えられたのはみなさんのおかげです」「これからも末永くよろしくお願いします」という想いを形にできました。

木)祝賀会のサブタイトル名にもなっていた、2つの想いですね…111周年本当におめでとうございます!

室)ありがとうございます!実は今回がんばった自分へのご褒美に、ハコアさんの「木の名刺入れ」を買っちゃおうかな、と思っているんですよ!

木)こんな風にご縁が続いていくのは嬉しいですね。本日はありがとうございました!!

111周年を迎えられた感謝とこれからも末永く、という想い